森のくすり塾

活動内容

1 薬を作りながら“くすり”について考える

内容キハダ軟膏、葛根湯、紫雲膏、七味唐辛子など、薬を作りながら“くすり”の向こう側に広がる歴史、文化、化学について考える。
リンクhttp://www.kaze-travel.co.jp/tibet_ogawa174.html
http://www.kaze-travel.co.jp/oz-k-ogawayakucha.html

2 薬草とハーブの化学 ~“効く”について考える~

内容現代薬の効く。チベット薬の効く。漢方薬の効く。ハーブの効く。健康食品の効く。鍼灸の効く。○○セラピーの効く。現代の日本社会には “効く”というフレーズが氾濫している。いったいなにが同じでなにが違うのだろうか。エビデンス(統計学的薬効証明)はなぜ生まれたのか。そもそも“効く”を決める主体は他者なのか自分なのか、いったい誰なのだろうか。“効く”の言説を巡り、医薬学の枠を超えてさまざまな視点からの考察を試みる。
リンクhttp://noth.jp/lecture/kusuri/kusuri_2/

3 語りあい ~くすりとアートの身体性~

内容なにかを創るときの身体性。それを他者に伝えるときの身体性。伝わったときの他者の身体性。一つ一つの言葉・作品の背景にひろがる身体性。無意識に意識と連動している身体性。薬と芸術と演劇。まったく異なる三つの分野を横断しながら、それぞれの身体性について語り合う。
主催犀の角(上田市海野町)
リンクhttp://www.kaze-travel.co.jp/tibet_ogawa208.html

4 医学と仏教

内容チベット医学は仏教に根ざしていると一般的にいわれている。そこで、八世紀に編纂されたチベット医学聖典『四部医典』の絵解き図を解説するとともに、仏教と関わりのある記述を取り上げ、医学が仏教に根ざしていることの本質を参加者と一緒に探っていく。キーワードは「縁起」。

5 ヒマラヤ伝統医療・薬草を学ぶ旅

内容チベット、ブータンなどヒマラヤに息づく伝統医療と薬草について学ぶ。現地の人たちと触れ合う。
主催風の旅行社
リンクhttp://www.kaze-travel.co.jp/tibet_kiji057.html

6 ヒマラヤの宝探し ~チベット医学と高山植物~

内容チベット医学とヒマラヤの高山植物、チベットの人々の営みを様々な角度から解説する。
リンクhttp://www.kaze-travel.co.jp/tibet_ogawa001.html

7 小中高校生のための“くすり”講座

内容小学校の総合学習、中学校の薬教育、高校のスーパーサイエンスなどで“くすり”に関する授業を開催する。
活動実績奈良女子大付属高校 長野県飯山高校 栃木県下野市祇園小学校  大分大学付属小学校 医系進学予備校 など
リンクhttp://scan2014.blogspot.jp/

8 お散歩会

内容「薬房・森のくすり塾」の周辺(上田市野倉)をのんびりと歩きながら野草、木々、くすり、営みについて語り合う。
リンクhttp://www.driveplaza.com/trip/michinohosomichi/ver49/
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